この夏公開予定のカート・コバーン(ニルヴァーナ)のドキュメンタリー映画『Kurt Cobain About A Son』のサウンド・トラックの収録曲が明らかになった。クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル、メルビンズ、バットホール・サーファーズなどのカートが影響を受けたといわれるトラックを聴くことができる。
映画は、ジャーナリストのマイケル・アザードがニルヴァーナの本『Come As You Are: The Story Of Nirvana』を執筆する際、録音したカートのインタヴューを元に作られた。カートの肉声にイメージ映像が重ねられているそうだ。監督はAJ・シュナック。すでに昨年、トロント・インターナショナル・フィルム・フェスティヴァルでプレミア上映されている。『Kurt Cobain About A Son』のサントラはアメリカで9月11日リリース予定。映画は、日本では8月18日から公開予定。
公式サイト『Kurt Cobain About A Son』
収録曲は以下の予定になっています。
収録曲
- スティーヴ・フィスク&ベンジャミン・ギバード「Overtune」
- 「Never Intended」(インタヴュー・クリップ)
- アーロ・ガスリー「Motorcycle Song」
- ザ・メルビンズ「Eye Flys」
- 「Punk Rock」(インタヴュー・クリップ)
- バッド・ブレインズ「Banned In D.C.」
- クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル「Up Around The Bend」
- ハーフ・ジャパニーズ「Put Some Sugar On It」
- Stranger (feat. Leann Rimes)
- ヴァセリンズ「Son Of A Gun」
- バットホール・サーファーズ「Graveyard」
- 「Hardcore Was Dead」(インタヴュー・クリップ)
- スクラッチ・アシッド「Owner’s Lament」
- マッドハニー「Touch Me I’m Sick」
- 「Car Radio」(インタヴュー・クリップ)
- イギー・ポップ「The Passenger」
- リード・ベリー「The Bourgeois Blues」
- R.E.M.「New Orleans Instrumental No.1」
- 「The Limelight」(インタヴュー・クリップ)
- デヴィッド・ボウイ「The Man Who Sold The World」
- マーク・ラネガン「Museum」
- ベン・ギバード「Indian Summer」
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