GET A GRIP
水曜日, 2月 28th, 2007
時が経ってから聴いてみると、意外にファンキーなラップナンバーに聞こえなくもない「イート・ザ・リッチ」。「ウォーク・ディス・ウェイ」のノリよりも、野獣の叫びが健在の今作の方が、アンチハードロックバンド・エアロスミスとしての存在感や独創性が際立っているように思える。
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ここで敢えて「アンチ」と述べた理由は本当に個人的なのだが、まぁ他のケバケバしいテクニック追求型のバンドとは明らかに一線を画しているからだな。新日本プロレスよりも全日本プロレス。ストロングスタイルよりも王道スタイルと言った方が分かりやすいかもしれない。ツェッペリンのような王道ロックを継承し、多彩な楽曲、迫力の歌声とギタープレイで、当時のアメリカングランジ革命の波と真っ向勝負できた彼らは、もうハードロックという枠ではくくれない最高のロックバンドなのでございます。
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- イントロ
- イート・ザ・リッチ


- ゲット・ア・グリップ


- フィーヴァー


- リヴィング・オン・ジ・エッジ


- フレッシュ


- ウォーク・オン・ダウン
- シャット・アップ・アンド・ダンス


- クライン
- ゴッタ・ラヴ・イット


- クレイジー


- ライン・アップ


- キャント・ストップ・メッシン
- アメイジング
- ブギー・マン


