MUSICABILITY

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ミュージック・アビリティ

洋楽(ハードロック、ヘビメタ、ポップ、グランジ)のCDレビューやアーティストの新作情報・ライブレポなど、音楽に関する話題をあつく語っていきます。

Archive for the 'エリック・クラプトン' Category

いとしのレイラ

水曜日, 2月 28th, 2007
layla.jpg
カテゴライズに困る作品だ…。本当はデレク・アンド・ドミノスと言えばデュアン・オールマンボビー・ウイットロックなんですけどね。あと、僕はベーシストだからカールも最高に好きなんだよなぁ。。。。でもここでは分類上、敢えてクラプトンにしておきます。

というくらい、クラプトン以外のメンバーが最高に光る名盤なんですよね。特にオールマンにはやられました。スライドギターで背筋がビクッ!!とします。かなり鳥肌立ちますよね。「レイラ」「ベル・ボトム・ブルース」といった曲があまりにも有名ですが、バンド全体のサウンドの完成度が本当に高くてビックリします。冒頭であげたメンツを考えれば当然と言えば当然なのかもしれないですが…。いやぁ〜。最高ですよ。

クラプトンも決して悪くないんですけど、以前から「クラプトンを聞くならこの作品はオススメできない」という声も一部ありました。クラプトンではなく、「デレク・アンド・ドミノス」というバンドとして聞いた方が良いかもしれないですね。名盤には違いないので。

download.gifマークがついている楽曲はダウンロードが可能です。

  • アイ・ルックド・アウェイ
  • ベル・ボトム・ブルース
  • キープ・オン・グロウイング
  • だれも知らない
  • アイ・アム・ユアーズ
  • エニーデイ
  • ハイウェイへの関門
  • テル・ザ・トゥルース
  • 恋は悲しきもの
  • 愛の経験
  • リトル・ウィング
  • イッツ・トゥー・レイト
  • いとしのレイラ
  • 庭の木


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John Mayall & The Bluesbreakers

水曜日, 2月 28th, 2007
clapton_blues_brakers.jpg
時代でクラプトンの音楽を分けたくはないが、ヤードバーズ、クリーム、デレク・アンド・ドミノス、ソロとちょこちょこ聞いてきた中で、バンドサウンドとしてはクリームよりも好きかもしれないのが、このブルースブレイカーズ。彼のサウンドのルーツをさかのぼる途中で出会った、僕にとっては凄い名盤なんです。なんせ「ギタリスト」クラプトンを強く意識したのは「ステッピン・アウト」を聞いてからなのだから。19歳(か20歳かそこらだったと思うけど)で既にこのプレイだ!!ギターのリフで既に鳥肌が立ったぞ!!そして「ブルースマン」クラプトンを意識したのもこのアルバムだ。クリームくらいしか聞いたことがないっていう人も、時代こそさかのぼるが、サウンドは逆に新鮮なものに聞こえること間違いなしだと思いますね。その他にも「オール・ユア・ラヴ」「ハイダウェイ」などヤバい曲が全24曲収録された、かなり濃厚なアルバムであります。

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  • オール・ユア・ラヴ
  • ハイダウェイ(インストゥルメンタル)
  • リトル・ガール
  • アナザー・マン
  • ダブル・クロッシン・タイム
  • ホワッド・アイ・セイ
  • 愛の鍵
  • パーチマン・ファーム
  • ハヴ・ユー・ハード
  • さすらいの心
  • ステッピン・アウト(インストゥルメンタル)
  • イット・エイント・ライト
  • オール・ユア・ラヴ
  • ハイダウェイ(インストゥルメンタル)
  • リトル・ガール
  • アナザー・マン
  • ダブル・クロッシン・タイム
  • ホワッド・アイ・セイ
  • 愛の鍵
  • パーチマン・ファーム
  • ハヴ・ユー・ハード
  • さすらいの心
  • ステッピン・アウト(インストゥルメンタル)
  • イット・エイント・ライト


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