ZIGGY STARDUST
水曜日, 2月 28th, 2007目にしたのがもう90年代だったしね…)ただ、このアルバムを聴いた後で、ボウイという存在、グラムの世界を知ることになった。
ボウイの見た目とのギャップからか、このアルバムを聴いて一番最初に感じたのは「繊細さ」だった。メロディもそう。歌詞もそう。声もそうだった。未だにボウイと言えば、個人的には「スターマン」だもんな。それと、確か今作はコンセプトアルバムになっていたと思いますが(違ったかな??)、1曲1曲の世界観、アルバムを通して見える想像(妄想)世界を堪能した記憶もあります。ミック・ロンソンという偉大なギタリストも知ることになった、音楽の新しい道筋を示してくれたアルバムの1つだ。
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