K
水曜日, 2月 28th, 2007
ストーンローゼス後のUKシーンのトップに君臨したであろう。いや、いまでもトップに君臨し続けている(あくまで個人的にはね…)バンド。それがクーラ・シェイカー。「やたらブリットポップが流行ってたなぁ。。。そんな中現れた超重圧サウンドのグループ」っていうくらい、登場時は「異質」にも思える存在だった。オルガンによって作り出されるサイケデリックな世界。ブンブン唸りを上げて曲を引っ張るベースライン。そこにクリスピアン・ミルズのハンサム顔だ。
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1曲目からガツんといわされるスタートなのだが、やっぱし「TATTVA」だろ。ここまで彼ら(クリスピアンだろうけど)の世界は飛び抜けていたのか!?と思わざるを得なかった。今になって思うことだが、このアルバムは個人的には2ndへの序章という感じで、今後の大いなる飛躍を期待せざるを得ない出来だった。「この世界観は次どうなる??」それが見事2ndで僕のツボを完璧にとらえてはなさなかった訳で…。
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- ヘイ・デュード
- ナイト・オン・ザ・タウン
- テンプル・オブ・エヴァーラスティング・ライト
- ゴヴィンダ
- スマート・ドッグス
- マジック・シアトル
- イントゥ・ザ・ディープ
- スリーピング・ジャイヴァ
- TATTVA
- グレイトフル・ホェン・ユーアー・デッド/ジェリー・ワズ・ゼア
- 303
- スタート・オール・オーヴァー
- ハロウ・マン・パーツ1&2
- レジー・ワン


