In The City
水曜日, 2月 28th, 2007
モッズを知ったきっかけは、映画で言うとさらば青春の光、音楽で言うとやっぱザ・フー。特別ロックとモッズの垣根を感じていなかったので、ジャンルの1つとして共に聞いていた訳なんですが、そんな中で出会ったのがポール・ウェラー。出てきた当時、世はパンクブームと言われていたらしいけど、その中でも音楽を超えてそのファッションや髪型など、存在感は今見ても圧巻だわ。
マークがついている楽曲はダウンロードが可能です。
このアルバムですが、PVを見たときの印象と言うと、それはもう「華やか」の一言に尽きた。ブルース・フォクストンのベースプレイに、これがモッズの音楽なんだという印象を抱かざるを得なかった。(当方ベーシストなだけに、バンドと言えば必ずベーシストに注目してしまう…)それにアルバムのジャケだな。思い出してみると、昔はモッズスーツに身を包み、レック・バックラー顔負けのサングラスを着飾ったヤツらが、周りにちょこちょこいたような気がする。それに「イン・ザ・シティ」の疾走感とビートといったらもう、モッズに足を踏み入れて以来、今でも忘れることができない宝物だ。
マークがついている楽曲はダウンロードが可能です。
- 芸術学校
- 住所変更
- スロー・ダウン
- 時に追われて
- 気ままに
- バットマンのテーマ
- イン・ザ・シティ


- 都会の音楽
- ノン・ストップ・ダンシング
- 今度こそ本当
- テイキング・マイ・ラヴ
- 煉瓦とモルタル

