MUSICABILITY

 音楽ダウンロードや試聴可能な音楽サイトなどの紹介をはじめ、CDレビューやアーティストの最新情報などを提供する音楽情報配信ブログです。

ミュージック・アビリティ

洋楽(ハードロック、ヘビメタ、ポップ、グランジ)のCDレビューやアーティストの新作情報・ライブレポなど、音楽に関する話題をあつく語っていきます。

Archive for the 'ストーン・ローゼス' Category

SECOND COMING

水曜日, 2月 28th, 2007
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まずはじめに。。。。かなりジョン・スクワイア贔屓のレビューになってしまいますが、当方、かなりジョンが好きなのでご了承ください。っと言うのも、このアルバムで「ローゼス好き」から「ジョン・スクワイア好き」に変わってしまったほど、衝撃のアルバムだったんですよね〜。

「セカンドカミング」と言えば、ローゼスにとっては1stのリリースから数えて約5年ぶりのセカンドアルバムになるんですが、「ブレーキング・イントゥ・ヘヴン」「ドライヴィング・サウス」「テン・ストーリー・ラヴ・ソング」など強豪揃いの傑作にあって、異色な存在感を放つ(と思ってます)のが、名曲「グッド・タイムス」。この1曲が与えた影響は大きかったです。ローゼスはマニやレニの存在は決して無視できないバンドなんですが、この曲で完全にジョン・スクワイアのものになってしまっている。出だし、曲間、曲中に及ぶまで延々とギターを引き続けるそのプレイ。そしてエンディングではもう誰も寄せ付けないかのような強烈なソロ。それほどまでにジョそのものがジョンの為の作品にしか思えません。


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THE STONE ROSES

水曜日, 2月 28th, 2007
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ハードロックに入り浸っていた音楽人生を、ジョンスクワイアのギターの音色一発で根底から変えさせられた、ストーン・ローゼスの1stアルバム。「ウォーターフォール」「エレファント・ストーン」「メイド・オブ・ストーン」「ディス・イズ・ザ・ワン」。こんなギターの音色は聴いたことが無かった。ギターと言えば、「きざんできざんで早く弾く」という、当時はある種の催眠状態だったもんで、こんな状態でジョンの音色を聴いたものだから、ギャップと衝撃が本当にすごかった。

このアルバムを機に、音楽の趣向が完全に90年代UKロックへ変わっていくことになった(というよりドップリ浸かってしまって抜けられません!!)訳だが、今でも好きな曲を挙げろ!と言われると迷いもなく名前が挙がる1曲が「エレファント・ストーン」。発売から15年以上絶った今聴いても、新鮮さは全く失われていない。これはもう永遠の名曲かもしれない。

download.gifマークがついている楽曲はダウンロードが可能です。

  • アイ・ウォナ・ビー・アドアード
  • シー・バングス・ザ・ドラムス
  • ウォーターフォール
  • ドント・ストップ
  • バイ・バイ・バッドマン
  • エレファント・ストーン
  • エリザベス・マイ・ディア
  • (ソング・フォー・マイ)シュガー・スパン・シスター
  • メイド・オブ・ストーン
  • シュート・ユー・ダウン
  • ディス・イズ・ザ・ワン
  • アイ・アム・ザ・レザレクション
  • フールズ・ゴールド


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