SECOND COMING
水曜日, 2月 28th, 2007「セカンドカミング」と言えば、ローゼスにとっては1stのリリースから数えて約5年ぶりのセカンドアルバムになるんですが、「ブレーキング・イントゥ・ヘヴン」「ドライヴィング・サウス」「テン・ストーリー・ラヴ・ソング」など強豪揃いの傑作にあって、異色な存在感を放つ(と思ってます)のが、名曲「グッド・タイムス」。この1曲が与えた影響は大きかったです。ローゼスはマニやレニの存在は決して無視できないバンドなんですが、この曲で完全にジョン・スクワイアのものになってしまっている。出だし、曲間、曲中に及ぶまで延々とギターを引き続けるそのプレイ。そしてエンディングではもう誰も寄せ付けないかのような強烈なソロ。それほどまでにジョそのものがジョンの為の作品にしか思えません。
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