MUSICABILITY

 音楽ダウンロードや試聴可能な音楽サイトなどの紹介をはじめ、CDレビューやアーティストの最新情報などを提供する音楽情報配信ブログです。

ミュージック・アビリティ

洋楽(ハードロック、ヘビメタ、ポップ、グランジ)のCDレビューやアーティストの新作情報・ライブレポなど、音楽に関する話題をあつく語っていきます。

Generation Terrorists

2月 28th, 2007
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デビュー作にして解散宣言!!…って言いながらマニックス。。。。その後もやってんじゃん!!

発言の件は別として、曲は結構好きなサウンドが収録されているので、このアルバムはかなり良い出来だと思う。
スラッシュ&バーン」「公開死刑宣言」などを聞いても、勢いあるバンドサウンドが展開されているだけど、どこか切なさも感じる。「享楽都市の孤独」なんかまさにそうだ。てか、曲の邦題を改めて確認してみると凄い名前を付けているなぁ…。それと「リピート」っていう曲が「US」と「UK」の2パターン展開されているのも面白いところだ。歌詞が「Repeat after me Fu○k queen and country」だからな。。。。時代が遡ったのかと思うような攻撃的で挑戦的なリリックだわ。

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  • スラッシュ&バーン
  • 公開死刑宣言
  • ボーン・トゥ・エンド
  • 享楽都市の孤独
  • ユー・ラヴ・アス
  • 亡命
  • リトル・ベイビー・ナッシング(with トレイシー・ローズ)
  • リピート(US)
  • テネシー(虚無主義者達の歴史)
  • 新奇病
  • ステイ・ビューティフル
  • リピート(UK)
  • 集団自殺の傍観者達
  • 呪われた犬
  • 聖なる接吻
  • 告発~人間のクズ
  • 殉死-R&Rに呪われた死刑囚達-
  • モータウン・ジャンク


Coming Up

2月 28th, 2007
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バーナード・バトラーに替わって新しいギタリストリチャードが加入した、スウェードの3枚目のアルバム。1st、2ndとは違った新たなサウンドを聞かせてくれます。グラムっぽさを残しつつも、ポップな感じが強いかなぁという印象。僕はスウェードの中でも一番好きなサウンドです。ズチャンッ♪というドラムから始まる「トラッシュ」で華々しく幕を開けますね〜。サウンドの明るさからみると、新たな道が開けた感じがしましたね。ギターソロが泣けるんだ!!これがまた。「フィルムスター」「レイジー」「ビューティフル・ワンズ」と良い曲が続きますしね。これぞUK!って感じのオイシイ1枚になってます。

スウェードというバンドは1st、2ndとまとめてCDを聞き始めたので、このアルバムに対する「バーナードが去った後のサウンドはどうなるの???」っていう期待や不安がなかったかなぁ。この変化って、当時はやっぱし劇的やったのかな???もっと早く出会っておけば良かったバンドであったと思います。

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  • トラッシュ
  • フィルムスター
  • レイジー
  • バイ・ザ・シー
  • シー
  • ビューティフル・ワンズ
  • スタークレイジー
  • ピクニック・バイ・ザ・モーターウェイ
  • ザ・ケミストリー・ビトウィーン・アス
  • サタデイ・ナイト
  • ヤング・メン


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いきなりベストかよ…。という感じですが。ベストの中では良いアルバムだと思うのでここで挙げてみました。。。。いや…本当の理由は、フーを最初に聞くときどのアルバムを買ったら良いか分からなかったからだ。。。。。なのでとりあえずベストを買った…これがフーの音楽を知りたくなったきっかけになった訳でございます。まぁ、ザ・フーというバンドや音楽を知るきっかけの1枚としては、良いアルバムではないかなぁ?と思うけど。

個人的にはフーと言えば「ソー・サッド・アバウト・アス」が好きなんですけどこれには未収録。しかし「アイ・キャント・エクスプレイン」が収録されている。「マイジェネ」「キッズ・アー・オールライト」もだ。このアルバムを機に時代を遡ってフーの世界に入っていったが、これって要は初期のフーが好きってことなじゃないか?って最近気がついた。意外(???)にも「フーズネクスト」なんかよりは「マイジェネ」「クイックワン」「トミー」までらへんがツボかもしれないです。

どのフーが好きになるか??はそれぞれでしょうが、アルバムとしては一度聞いてみる価値はありますよ。

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  • マイ・ジェネレーション
  • エニウェイ・エニハウ・エニウェア
  • キッズ・アー・オールライト
  • 恋のピンチ・ヒッター
  • アイム・ア・ボーイ
  • ハッピー・ジャック
  • リリーのおもかげ
  • 恋のマジック・アイ
  • フー・アー・ユー
  • 無法の世界
  • マジック・バス
  • アイ・キャント・エクスプレイン
  • ピンボールの魔術師
  • スクイーズ・ボックス
  • 僕は自由だ
  • シー・ミー・フィール・ミー
  • ジョイン・トゥゲザー
  • ユー・ベター・ユー・ペット
  • ババ・オライリィ


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スクリーマデリカか?これか??同じバンドでありながらテイストの違うアルバムですよね。しかし一般的には評価が低いとされているらしいので、ここでは敢えてこちら、ギヴ・アウト・バット・ドント・ギヴ・アップをピップアップです。(まぁ、後々スクリーマデリカも取りあげるだろうが…)。アルバムのタイトルも良いしね。

ジェイルバードから始まった瞬間、UKロック魂が戻ってきた感じだった。大好物のギターリフだわ。それに続いてロックスでしょ。1991年のスクリーマデリカは何だったんでしょ。。。サザンロックと言うかブルースと言うか、明らかに前作とは異なる道を模索している彼ら。ファンキー・ジャムなんかも良いしね。個人的にはエレクトリックサウンドよりも、ブルースやロックっぽいテイストの方が好きだから、こっちのアルバムの方が良いんじゃないか?って思ってます。

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  • ジェイルバード
  • ロックス
  • クライ・マイセルフ・ブラインド
  • ファンキー・ジャム
  • ビッグ・ジェット・プレーン
  • フリー
  • コール・オン・ミー
  • ストラッティン
  • サッド・アンド・ブルー
  • ギヴ・アウト・バット・ドント・ギヴ・イン
  • ジーザス


LIVE IN JAPAN

2月 28th, 2007
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ディジー・ミズ・リジーというバンドを知ったのは、彼らが活動を辞めた後だった。オアシスよりも顕著にビートルズの影響を感じさせる、ディジー・ミズ・リジーというバンド名に興味があって、1stアルバムを聞いたのだがこれが本当にヤバすぎた…。自国デンマークでプラチナヒットを飛ばしたという実力。。。。心から納得できる。

そしてこのライブ盤だが…久々に言葉を失ったアルバムだった。1曲目「バーブドワイアード・ベイビーズ・ドリーム」の入りから既に震える!!曲途中に絡めるユニゾンもヤバい。「ウォーターライン」はライブ盤で聞くと本当に泣けるほど良い曲だ。テンポもよく、しかも曲途中にジャムをはさむ楽しませっぷりだ!ライブならでは!!とも言える「遊び」は、「マザー・ネイチャーズ・レシピ」の曲途中でツェッペリンの名曲「モビー・ディック」を絡ませる展開からみてもよ〜く分かる。完璧なライブアルバムなのだが、細かい部分をつくと、名曲「グローリー」のギターソロではティムはもしかして最後ミスったのか???ライブを見た人で真相を知っている人がいたら、是非教えてほしいです。

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  • バーブドワイアード・ベイビーズ・ドリーム
  • マザー・ネイチャーズ・レシピ
  • シルヴァーフレイム
  • ウォーターライン
  • 67シーズ・イン・ユア・アイズ
  • グローリー
  • バック・ボーン・ビート